| このページは 2007年 09月 16日 16時49分16秒に巡回更新されました。 |
[引用サイト] http://www.cac.co.jp/event/070227/report/index.html
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医薬品GPMSP改正により、従来の市販後調査に加えて、2001年10月に新たに「市販直後調査」が義務付けられ、製薬企業には、これまで以上に安全性の確保に対する人的、時間的資源の投入が要求されるようになりました。多数の製品を有する製薬企業は、市販直後調査の実施計画作成から実行、調査終了、報告までの一連の業務を、より効率化するための手段の検討と導入の必要に迫られています。CACでは、これまでに製薬メーカーに向けた市販直後調査システムの構築・導入、および安全性情報管理業務の支援を行ってきました。この実績をベースに、2006年11月に市販直後調査パッケージシステム「Vigilia」をリリースしました。本セミナーでVigiliaの機能や活用事例などを紹介します。 CACは、市販直後調査が義務付けられて以降、複数のお客様に市販直後調査に関する要件定義、システム開発、および業務支援を実施してきました。支援にあたって、お客様へ市販直後調査を成功させるためのポイントをお聞きしたところ、市販直後調査を重要な業務と認識すること、効率的に調査を実施する手段を講じること、調査を的確にフォローすることなどが挙げられました。「Vigilia」では、これらの成功要因を機能として組み込むことで、MRや所属長などの管理者に対して、さまざまなメリットをもたらすシステムとして完成することができました。 たとえば、MRにとっては、「調査実施スケジュール」を自動設定することによって、調査漏れを防ぎ、視覚的なアラーム表示によって調査実施状況を的確に把握するなどのメリットを提供します。また、検索機能を利用することで、管理者は未実施施設を把握したり、ドクターとの面接回数をチェックできるなど、市販直後調査の実施状況の閲覧と管理がスムーズに運用できる仕様となっています。 「Vigilia」は、パッケージングして提供されるので、コスト面、仕様と機能、導入期間において、自社開発のスクラッチやExcelを使った手作業に比べて優れているのが大きな特徴です。また、パッケージ単独で業務の進捗管理が可能になっていること、リマインド基準日、期限の自動計算、アラート表示機能が備わっていること、メールによる調査開始情報、PDFによる進捗管理報告書の作成などが可能であるため、アラート、記録性、情報通知性に優れた能力を発揮します。リリース以降、Vigiliaは好評を博しており、約20社へのパッケージのご説明、デモを行わせていただき、現在までに2社の製薬メーカーに導入いただいております。 本システムの特長は、調査対象医薬品の納入先を自動検知し、調査漏れを防ぐこと、調査スケジュールを自動設定し、調査予定日近くになるとアラート表示すること、これらにより確実な調査実施をMRへ促すことが可能です。 具体的には、納入実績データの取込みにより、初回納入が発生した医療機関を自動検知して画面へ表示するとともに、医療機関毎の調査スケジュールを一覧表示することができます。また、スケジュールの調査予定日に近づくと画面上にアラート表示を行うことが可能です。アラート表示には黄色と赤色の2種類あり、例えば調査予定日の5日前になると黄色、予定日を過ぎると赤色となるなどアラートの表示タイミングは自由に設定可能になっています。 調査スケジュールおよびアラート表示は、医療機関毎に一覧表示されるので、MRは最近調査開始された医療機関はどこか、次に訪問する医療機関がどこであるかを視覚的に把握することができます。 MRの上長や安全管理部門担当者は、進捗管理画面を見ることでMRの調査実施状況を逐一把握でき、スケジュールより遅れているMRへの的確な指示やフォローが可能です。 これらの基本機能をベースに、調査開始となった医療機関やアラートになっている医療機関をEメールで通知する機能、重点顧客を色分けして取り込む機能、進捗状況報告用のPDFレポートや進捗管理用のExcelデータを出力する機能も備えています。 CACでは、Vigiliaの迅速な導入、そして最適な環境でご利用頂くために、導入支援サービスやバリデーション支援サービスなどを提供しています。Vigiliaは、「導入準備フェーズ」「パッケージ導入フェーズ」「運用導入フェーズ」の3段階を経て実際に導入に至ります。導入に要する期間としては、準備に2ヶ月、パッケージ導入に2ヶ月、運用準備に2ヶ月を想定しています。 各フェーズごとにお客様と十分にコミュニケーションを取りながら導入計画を進めていきます。これに新薬発売までの2ヶ月をプラスして、Vigilia導入には、およそ8ヶ月間のスケジュールを想定しております。 持田製薬様には、Vigilia本体+オプションの導入、および導入支援サービス、バリデーション支援サービス、保守サービスまで、一貫したサービスをご提供しております。この中の導入準備ではプロジェクト計画立案やバリデーション計画書作成の支援などを、パッケージ導入では要求定義書作成とVigilia保有機能とのFit/Gapなどを、運用準備では機能確認(OQ)、業務試行(PQ)実施などを支援させていただいています。導入に当たっては、持田製薬様とCAC両社ともにプロジェクト体制を敷き、業務、システム、安全管理などの視点から綿密な情報共有と意思疎通を図り、プロジェクトを推進しております。 Vigiliaは、市販直後調査の機会が少ないお客様を対象に、パッケージをご購入いただかなくても当システムを利用いただけるASPサービスを準備する計画があります。CACでは、これからも市販直後調査業務に対する総合的な支援サービスを実現してまいります。 CACは、5年前に「安全グループ」を設立しました。「安全グループ」のミッションは製薬企業の安全管理部門の皆様をご支援することにより、間接的に薬の副作用拡大防止、患者様のリスク軽減、薬の安全と信頼性の確保のお役に立つことです。安全グループでは、@グローバル展開等のための安全管理体制構築や、厚生労働省ER/ES指針への対応コンサルテーション、A副作用症例報告業務の業務受託、B安全性情報管理に関するシステム開発・導入などの支援を行います。このうちシステム開発・導入は、国内外の安全性情報管理パッケージの評価選定と導入支援、および、パッケージシステムの開発や販売、さらには各種CSVの実施などを主な柱としています。 近年、安全グループが注力している支援分野は副作用症例報告業務支援です。症例数増加や当局の規制強化などにより、製薬企業では現状リソースでの対応が困難になりつつあります。新規薬剤・重要薬剤の集積情報の分析、安全対策検討などのコア業務に充てるリソースを確保するためにも、ルーチン業務を含め、様々な業務をアウトソーシングする必要が生じてくると考えられます。安全グループでは、副作用症例報告業務のうち、一次評価、翻訳、データベースへの入力、SGML作成、QCについて、いずれも安全性情報の知識、経験豊かなスタッフにより支援しています。 また、安全性情報管理システムおよび関連システムのバリデーション支援についても、これまでの経験とノウハウを活かし、回顧的バリデーションや当局規制対応などによるバージョンアップ時のバリデーション作業を、計画立案、システム関連文書の改訂からテストまで、短期間で確実に支援します。 CAC安全グループの目指すところは、サービスメニューにはなくとも、お客様の悩みをオーダーメイドのメニューで解決するPV業界の駆け込み寺的存在となることです。今後も、IT知識と業務知識はもちろん、日米欧規制当局動向の収集と理解、製薬・関連業務の経験者採用などにより、安全管理部門の皆様を強力にサポートいたします。 |
[引用サイト] http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-27/2005122715_02_3.html
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JR羽越線列車脱線転覆事故現場の近くに住み、事故直後いち早く現場にかけつけて救援活動に参加した日本共産党の日下部勇一庄内町議に事故直後の様子などを聞きました。 「列車事故が起きたようだ。道路の除雪が悪く救急車もうまく走れない」。事故後三十分もしないうちに、私の家の電話がなりました。事故現場のすぐ近くに住んでいる人からです。 私は心臓が悪く、九月には心筋梗塞(こうそく)で入院もしていましたが、消防団のはっぴを着込んですぐ飛び出しました。酒田地区広域消防組合の庄内町代表議員を十年も務めて、真っ先に現場に駆けつける立場です。 雷がとどろき、強い風とみぞれがまじる悪天候でした。現場につくと電車が土手から落ち、ひしゃげたそのあまりの光景にショックを受けました。「これはたいへんな事故だぞ。けが人も相当出ているに違いない」と気をひきしめました。 やっと投光器がつき、レスキュー隊がつぶれた先頭車両の救出作業を始めたばかり。転覆を免れた土手の上の暗い車両からは乗客がはしごをつたって降り始めました。 強い風の中、顔から血を流した人もいて、みな青ざめた顔をして無言でした。私は「気をつけて。ゆっくり降りれ」などと声をかけました。 乗客のなかには妊婦さんもいました。ショックのためかおなかが痛いと聞いたので、運んだ毛布で急いで体をくるみ「がんばれよ」と声をかけました。ものすごい風と寒さの中でしたが、「けがした人を一刻も早く搬送したい」それだけを念じて頑張りました。 現場は冬になればしょっちゅう電車が立ち往生するような風の強いところ。今後は再発防止のための対策を関係機関に強く求めていきたい。 自衛隊が国民を監視 内部文書で告発(全資料公開) 【連載】追跡 闇の監視部隊 いま話題です 「しんぶん赤旗」 メディアも注目の「赤旗」 「赤旗」はなぜスクープを連発できるのか 「しんぶん赤旗」は2万号 真実を伝えつづけて 「赤旗」記者募集 本当がみえる 暮らしに役立つ「しんぶん赤旗」の魅力紹介 働けど…若者たちは 政治国際経済社会 地方国民運動学問文化 科学くらし家庭スポーツ テレビつり行楽電話相談 学習党活動読者の広場 「しんぶん赤旗」主張 Q&A 知りたい聞きたい 注目のキーワード 世界と日本が見える、生きる 勇気がわく 安倍首相が政権投げだし── 自公政治路線の破綻 くらしと労働の現場から 平和・憲法をまもるたたかい 世界の流れがわかる くらしに役立つ 大反響 「現代こころ模様・葬儀考」が本になりました ゆうPRESS若いみなさんといっしょに考え交流し合っていきます 列島だより ふるさとの話題が満載の特集(毎週月曜日掲載) 囲碁・将棋 「しんぶん赤旗」主催の棋戦 新人王戦熱戦続く日本棋界の若手登竜門 第45回赤旗名人戦 全国大会は11月10、11日 地区大会日程はこちら→ 「赤旗」編集局案内 ご存知ですか?──日刊「赤旗」はこういう新聞です |日本共産党ホーム|サイトマップ|「しんぶん赤旗」|著作権|リンクについて|メールの扱いについて| |
[引用サイト] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3314766.html
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こんにちは。体を大きくするためにトレーニングのことを学んでいる筋トレ初心者です。トレーニング直後のプロテインの飲用について質問です。トレーニング直後は成長ホルモンが活発にでるゴールデンタイムなのでプロテインを摂取するのが良いということをこのサイトで勉強させていただきました。しかし、通常のホエイプロテインは消化、吸収に2時間ほどかかるのではないのでしょうか。つまり、トレーニング直後にプロテインを飲んでも、筋肉づくりに飲んだプロテインが役立つのは、ゴールデンタイムをとっくに過ぎた時間帯になるのではないでしょうか。ペプチドやアミノ酸まで加工されたものは吸収が早いのでゴールデンタイムに摂取することは有意義なことであるとは思いますが。初心者の質問ですみませんが、よろしくお願いします。 > www.bodyplusbbs.comの掲示板をみて勉強しているのですが、そのなかで、Davidさんは、ワークアウト前にEAA+炭水化物、ワークアウト直後にEAA+炭水化物ということをおっしゃていますが、oneHさんはこのことについてどのような考えをお持ちですか。EAAはアミノ酸で吸収が早いと思いますが。 昔のことなので…私は何か言っていましたっけ?EAAだけでは実際のところ十分なアミノ酸量を供給できないように思います。ワークアウト前後にEAAを摂取するなら、さらにその前後にタンパク質を含む食事で挟むことが望ましいと思います。でもその場合、EAAの意味がどれほどあるかは疑問です。 EAA+炭水化物をワークアウト前に摂取すると、ワークアウト後の摂取と比較してアナボリックな反応が大きくなる、(言い換えると、ワークアウト後の「ゴールデンタイム」というのは迷信で、本当の栄養摂取のゴールデンタイムは「ワークアウト前」である)ということが分かっていますが、これはEAAのみで見られる現象です。例えば、ホエイを摂取したときには、EAA程には「ワークアウト前のゴールデンタイム」は訪れないかもしれないらしいです↓ それではワークアウト前ならEAAを追加した方がより良い結果を得られるのか?よく分かりません。研究室で得られる結果と現実は違います。研究では他の食事の影響を排除するため、絶食状態を経て栄養の補給が行われます。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ) > つまり、吸収も早いが効き目が短時間であり、プロテインは吸収は遅いけれども、長時間効くと理解してもよろしいのでしょうか。もうすこし、つっこむと、アミノ酸やペプチドは、一気に血液中に摂取され、プロテインは少しずつ消化、吸収され、血液中に摂取されるということでしょうか。 その通りです!そして吸収が速いと、タンパク質の合成に使用されずに酸化され無駄になってしまう割合が増えます。 > アミノ酸は、消化、吸収されて、どのくらい時間筋肉づくりに効果があるのでしょうか。また、同じくプロテインは消化、吸収されてどのくらいの時間筋肉作りに効果があるのでしょうか。 アミノ酸やペプチドについては調べていないので分かりませんが、あまり長時間の効果は得られないと思います。 ホエイ30gとカゼイン30gを摂取したときのアミノ酸の吸収率やロイシン(BCAAに分類されるアミノ酸。筋肉合成のきっかけとして働く)の動態を調べたものです。 ・300分後のアミノ酸の血漿中濃度は、カゼインは高いレベルにあったがホエイはベースレベルに戻っていた。 で、この研究の面白いところは、最終的には、「タンパク質バランス(合成と分解のバランス)は、カゼインの方がホエイよりも良い結果だった」というところです。吸収が速いということは目的によっては必ずしも良いことではないということです。 > 私自身、胃腸があまり、強くなく、太りにくく、筋肉がつきにくい体質なものですので、なるべく効果的にプロテインやアミノ酸を摂取したいと思うのです。 太りにくい人が頑張って一回の食事量を増やしても、お腹いっぱいで苦しくなってしまって、意外と一日全体の食事量は少ないままだったりします。私も元々「痩せの小食」なタイプの人間でしたが、食事回数を増やすことで、一日4000kcal程度なら苦もなく処理できるようになりました。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼返事遅くなりすみません。回答ありがとうございました。大変参考になります。ところで、oneHの過去ログを見て、www.bodyplusbbs.comの掲示板をみて勉強しているのですが、そのなかで、Davidさんは、ワークアウト前にEAA+炭水化物、ワークアウト直後にEAA+炭水化物ということをおっしゃていますが、oneHさんはこのことについてどのような考えをお持ちですか。EAAはアミノ酸で吸収が早いと思いますが。よろしければご教授お願いします。 > わたしは、アミノ酸やペプチドは就寝前やトレーニング後は胃腸に負担をかけないので、プロテインより効果的かなと思っていましたが、その点はどう思われますか。 ben04012005さんの実体験としては本当に負担がかかると感じられますか?就寝前のプロテインが胃腸に負担をかけるという感覚は私には良く分かりません。。。 でもこれは私が就寝前に食事をするのが習慣になっているからかもしれません。むしろタンパク質よりも炭水化物や脂質の方が食べ過ぎによるトラブルを引き起こしやすいような気がします。 > また、以前このサイトの過去ログで、oneHさんは、吸収が早いアミノ酸やペプチドは、酸化するのも早いとおっしゃっていましたが、酸化が早いとは具体的にどういったことなんでしょうか。 「酸化する=燃料として使われてしまう」ということです。別にそれでもいいんですが、せっかくのアミノ酸は燃料に使われてしまうよりも、直接的にタンパク質の合成材料や分解防止に寄与してくれた方が、嬉しいです。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼返事遅くなってすみません。回答ありがとうございます。 つまり、吸収も早いが効き目が短時間であり、プロテインは吸収は遅いけれども、長時間効くと理解してもよろしいのでしょうか。もうすこし、つっこむと、アミノ酸やペプチドは、一気に血液中に摂取され、プロテインは少しずつ消化、吸収され、血液中に摂取されるということでしょうか。アミノ酸は、消化、吸収されて、どのくらい時間筋肉づくりに効果があるのでしょうか。また、同じくプロテインは消化、吸収されてどのくらいの時間筋肉作りに効果があるのでしょうか。質問ばかりですみませんが、具体的な資料や論文、雑誌などにはお目にかかりません。よければ、ご教授お願いします。私自身、胃腸があまり、強くなく、太りにくく、筋肉がつきにくい体質なものですので、なるべく効果的にプロテインやアミノ酸を摂取したいと思うのです。よろしくお願いします。 こんにちは、最新のスレッドに纏めてお返事した方がよいのかな?とも思いましたが、とりあえずこちらで。。。 > (1)一日全体の食事を充実させることには気を使っていますが、トレーニング前後の栄養摂取の場合、プロテインのほうがよいのでしょうか、それともアミノ酸、ペプチドのほうがよいのでしょうか。 ちなみに、条件に問題があるのですが、アミノ酸よりもタンパク質の方が優れているという研究なら存在します。 > (2)大豆プロテインとホエイプロテインはどちらのほうが筋肉づくりに効果があるのでしょうか。あるいは体にはやさしいのはどちらなのでしょうか。 大豆プロテインとホエイプロテインについては、客観的にはよく分かりませんが、個人的にはホエイです。ちなみに、大豆プロテインとミルクプロテイン(カゼイン+ホエイ)では、ミルクの方が優れています。 体には、どれもやさしいと思います。ただ、私は乳糖不耐性な体質なので、あまり品質の悪いホエイ(海外のウエイトゲイナーなど)はダメです。 大豆は実際に飲んだことはありますでしょうか?大豆は何といっても溶けづらく飲みづらいのが難点です。これだけで私は購入の選択肢から外すのに十分です。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼回答ありがとうございます。大豆は飲んだことはありません。 わたしは、アミノ酸やペプチドは就寝前やトレーニング後は胃腸に負担をかけないので、プロテインより効果的かなと思っていましたが、その点はどう思われますか。 また、以前このサイトの過去ログで、oneHさんは、吸収が早いアミノ酸やペプチドは、酸化するのも早いとおっしゃっていましたが、酸化が早いとは具体的にどういったことなんでしょうか。聞いてばかりですみませんがよければご教授お願いします。 また、成長ホルモンは、栄養欠乏やストレスに晒されたときの防衛反応として分泌される側面もあり、成長ホルモンを第一に追い求めてしまうと、逆に変なことになってしまいます。 第一の目的は筋力アップや筋肥大です。そして、筋力アップや筋肥大のプロセスは、時間をかけてゆっくり行われるものなので、トレーニング前後の栄養摂取も大切ですが、優先度としては、「一日全体の食事を充実させること>>>トレーニング前後の栄養摂取」です。 トレーニングを行うと筋タンパク質の合成が通常よりも促進された状態が、少なくとも24時間以上は継続します。 これがどういうことかというと、「筋トレ直後のゴールデンタイム」というのは、筋肉成長のプロセス全体で見ると、ほんの一部を占めるものでしかなく、それだけで筋トレの結果を左右するものではないということです。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼後の質問とお礼が前後してしまってすみません。お礼遅くなってすみません。詳細な回答ありがとうございます。わたしも若くないのでなるべく効率よくなおかつ 体(健康)を損なわないように筋肉づくりをしたいので少し神経質になっているのかもしれませんね。oneHさんはお詳しいようですので、すみませんが、2点質問してよろしいでしょうか。 (1)一日全体の食事を充実させることには気を使っていますが、トレーニング前後の栄養摂取の場合、プロテインのほうがよいのでしょうか、それともアミノ酸、ペプチドのほうがよいのでしょうか。 (2)大豆プロテインとホエイプロテインはどちらのほうが筋肉づくりに効果があるのでしょうか。あるいは体にはやさしいのはどちらなのでしょうか。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ) 私が指導させていただく場合では、アスリートの競技へのトレーニングにしても健康指導にしても、事前に摂るよりも後で摂る方が減量と肥満、筋肥大量などをコントロールしやすく思います。 競技では事前に十分に摂ると、選手はその後の動きが鈍く感じたり、身体が重く感じたりで、あまりしたがりません。 そのように競技に合わせた食事をトレーニングにも適用するので、トレーニングでも終了後の摂取というのが主流であるように思われます。 このような訳でスポーツの現場では、事前に十分な料を摂取するのは難しいように思うのですが、筋肥大トレーニングなどの状況がコントロールできる状態では根本的に見直すとさらに効果的な方法が見つかるかもしれませんね。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼ありがとうございます。知識を得ようとすればするほど、いろいろな疑問にぶつかります。返事送れてすみませんでした。 トレーニングをしていると必ずぶち当たる疑問だと思います。鋭い質問ですがサプリメントメーカーや巷の筋トレサイトでは本当の答えを教えてくれないかもしれないやっかいな質問かもしれません。 「トレーニング直後はゴールデンタイム。炭水化物やタンパク質、しかもなるべく素早く吸収するものを摂取すると、回復や筋タンパク質の合成によい効果をもたらす…」 この考え方は、トレーニング直後の栄養摂取の効果を調べるために、「一晩絶食し、トレーニング前の栄養補給なしで」運動を行った人を対象にした研究からできあがったものです。 このような条件の研究からは、トレーニング後に素早い栄養補給が重要だという結論が導き出されるのも当然ですね。 筋トレのより良い栄養補給のプランは、トレーニング後よりもトレーニング前の栄養摂取(炭水化物、タンパク質)を充実させることです。トレーニング前にタンパク質を摂取すると、トレーニング中〜後に既に血中にアミノ酸が供給された状態になるので、トレーニング直後の栄養摂取の重要性は薄れます。吸収が速いが高価なアミノ酸やペプチドをトレーニング後に摂る必要もなくなります。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼貴重なご意見ありがとうございます。返事おくれてすみません。 >筋トレのより良い栄養補給のプランは、トレーニング後よりもトレーニング前の栄養摂取(炭水化物、タンパク質)を充実させることです。トレーニング前にタンパク質を摂取すると、トレーニング中〜後に既に血中にアミノ酸が供給された状態になるので、トレーニング直後の栄養摂取の重要性は薄れます トレーニング前ということは、プロテインが消化、吸収される時間を考えて、2時間ぐらい前ということになりますよね。それで、トレーニング開始後、アミノ酸が血中に供給された状態になるということはわかるのですが、アミノ酸が血中に供給された状態になってから、筋肉づくりにアミノ酸が有効に作用される時間はどのくらいなのでしょうか。このサイトの過去ログなどを見ますと、トレーニング直後に成長ホルモンが出始め、3時間でピークになるようなことを拝見しました。また、あるトレーニング雑誌によると、成長ホルモンが出始めて、2時間にトレーニングで壊れた筋肉を修復し始めるそうです。そうすると、トレーニング2時間前にプロテインをとり、なおかつトレーニング直後に糖分やプロテインをとり、2時間後の筋肉修復に備えるか、トレーニング直後に吸収の早い、アミノ酸やペプチドを摂取するか(吸収の早いアミノ酸やペプチドがどのくらいの時間、効果的に筋肉作りに関与するのかわかりませんが?)どちらかだと思うのですがどうでしょうか。ながながとすみません。 >トレーニング直後にプロテインを飲んでも、筋肉づくりに飲んだプロテインが役立つのは、ゴールデンタイムをとっくに過ぎた時間帯になるのではないでしょうか >トレーニング直後は成長ホルモンが活発にでるゴールデンタイムなのでプロテインを摂取するのが良いということをこのサイトで勉強させていただきました。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼返事が遅くなってすみません。回答ありがとうございます。自分なりにサイトや本や雑誌などで勉強しているのですが、なかなか納得のいくような答えには見つかりません。 |
[引用サイト] http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78654&servcode=500§code=500
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「中国が国連安全保障理事会の対北決議案に賛成したのは信頼と義理を忘れた裏切行為だ。朝鮮労働党と政府は怒りを抑えることができない。中国政府はきちんと弁明しなければならない」−−。 先月16日早朝、北朝鮮外務省は武東和平壌(ピョンヤン)駐在中国大使を召喚し、こう述べたという。ミサイル発射実験について国連駐在北朝鮮代表部から決議案通過の知らせを聞いた直後だった。 香港の時事月刊誌争鳴8月号と外交消息筋によると北朝鮮指導部は安保理の対北決議案に中国が賛成したことに大きな衝撃を受けた。以後血盟と呼ばれた両国関係は絶たれ、緊張関係が続いているという。 ◆「中国は裏切り者」=北朝鮮外務省幹部の怒りに武大使は「本国に確認してみる」とだけ繰り返した。北朝鮮の抗議はここで終わらなかった。同じ日の朝、チェ・ジンス北京駐在北朝鮮大使は中国外交部に李肇星外交部長との面談を要請した。中国側は日程が忙しく、面談はできないと伝えた。するとチェ大使を含む11人の北朝鮮大使館職員たちが3台の車に分乗して外交部に直行した。チェ大使一行は3時間余り荒々しく抗議したが、中国外交部は無視した。怒りを抑えられなかった北朝鮮外交官らは「裏切り者」という言葉を繰り返し、お昼ごろになってようやく帰った。 香港のある中国消息筋は「そのときの様子はあまりにも険悪で、警察を呼ぶ話もあったと聞いている」と話した。 ◆中国「我々の言うことを聞けば支援増やす」=北朝鮮は先月11日、最高人民会議常任委員会楊亨燮(ヤン・ヒョンソプ)副委員長を北京に派遣した。副委員長は胡錦涛首席に会って金正日(キム・ジョンイル)委員長の親書を渡した。親書にはミサイル発射(7月5日)に対する北朝鮮立場とともに対北援助を現在年間120億元(約1700億円)から300億元に増やしてくれという内容が含まれていた。 胡首席は楊副委員長に4つの立場を確かに伝えた。まず韓半島の非核化が中国の一貫した立場であり、それが地域安定のためだと述べた。核問題を引きずれば日本に軍国主義復活の口実を与えるとも述べた。2つ目に、言いたいことがあれば6カ国協議に復帰して堂々と言ってほしいと勧めた。続いて韓国と緊張関係を作らずに相互信頼を構築してほしいという注文もした。 そして胡首席は3つの条件をすべて受け入れればエネルギーと生活必需品の支援を増やすと述べた。 香港のある外交消息筋は「北朝鮮が胡首席の3つの提案を拒否する場合、両国間の緊張は続く」と見通した。 ◆争鳴=中国、香港、台湾の政治問題を深く分析することで定評がある。1977年に創刊され、中国人が居住する全世界90カ国で販売されている。 2006-08-10 13:26:25 この記事は本当に楽しい。私は北朝鮮が好きになって来た。中国大使を呼びつけて「義理を忘れる裏切り行為だ」と怒鳴りつけるなどは日本の外務省も公金横領ばかり考えていないで少しは真似しろよ。北京の外交部に押しかけて散々悪たれをついた挙句「裏切り者」を合唱して引き揚げるなんて真の勇者で無ければ出来ない技だ。本当にヨソ事ながら胸がスッキリする。田中真紀子や河野洋平にもこれをやって貰いたかったね。 2006-08-10 06:40:00 任那を日本に復活させられるなら朝鮮海峡も純粋な日本の内海になりますぞ。 そうすることで中国の日本海における利権に制約をもたらすのだが。 2006-08-10 00:52:09 ん〜中国が日本に秋波でも送ってきてるんですかねぇ、旧高句麗領を中国に渡せば任那の範囲は日本が影響力行使しても黙認するみたいな・・・しかし日本なこんな策略には乗りません!断固拒否します!責任をもって朝鮮は中国に調教・・・もとい占領してもらいます。 2006-08-09 22:13:21 いよいよ韓国の出番。北朝鮮に徹底して経済支援してください。そうしないと北朝鮮は手負の豚だから危険そのもの。 |
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/security01/security01a.html
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正しく管理されていないLinuxにセキュリティなどないに等しい。しかし、どこから手をつければよいかすら分からない人も多いだろう。本連載ではLinuxのセキュリティ対策をインストール時点からファイアウォールやIDSの構築、ログ管理まで解説していく。 Linuxは現在、インターネットサーバOSとして注目されています。特に初期コストを抑えてネットワークを構築したい場合にLinuxは有効ですが、適切なセキュリティ対策が施されずに公開され、クラッキングなどの被害に遭っているところも多々見受けられます。 インターネットの世界には、クラッカーと呼ばれる悪質なネット利用者もいますし、最近では彼らが開発した(?)ワームにも注意する必要があります。万が一これらのえじきとなった場合、Webページを改ざんされたり踏み台にされて人様に迷惑をかけてしまうかもしれません。企業としてはイメージダウンにつながってしまうのではないでしょうか? セキュリティ対策のポイントは、構築するサーバの役割や目的で変わってきます。とはいえ、ある程度普遍性を持った原則は存在します。 他組織や個人に迷惑をかけないことが挙げられます。つまり、SPAMメールの中継を許可したり、他サイトへの攻撃の踏み台にされてしまうことなどです。 自サイトのホームページの改ざんやサービス妨害、機密情報の漏えいなどにも当然気を配るべきです。これがもとで管理者の責任問題に発展する恐れもあります。 上記のことをセキュリティ対策のポイントとしてとらえてもらい、その具体的な対策方法として本連載を参考にしていただければと思います。 また、セキュリティ対策というのは一度行って終わりというものではありません。それを維持していくことも重要なセキュリティ対策といえます。これらについても触れていきたいと思います。 これから、Linuxに関するセキュリティ対策をさまざまな面から紹介していきます。今回は、まず各種セキュリティ対策の大前提となるホストベースのセキュリティについて解説したいと思います。 初心者にとって、iptablesは難しい。そこで、学習の第1歩としてテンプレートを自分の環境に適応させることから始めよう 奥が深いセキュリティ対策の世界をゼロから解説。ホストレベルのセキュリティからファイアウォール、IDSの構築、ログ管理方法まで、システム管理者必見 WebDAVのメソッドは便利な反面、セキュリティホールとなり得る。しかし、適切な対策を講じることでメソッドの危険性は取り除くことができる LinuxでIPSecを利用するには、「FreeS/WAN」というIPSecスタックを用いることになる。まず、これをインストールすることから始めよう 別のOSや異なるIPSecスタックとの相互接続が可能なら、その用途は大幅に広がる。前編では、FreeBSDのKAMEと相互接続を試みる サーバにリモートログインする場合は、暗号化して転送するsshを使おう。sshをサーバとクライアントにインストールすれば、インターネット上でも安全な通信が可能になる 組み込みLinux業界動向 携帯電話や情報家電市場の活況で、組み込み分野が面白くなっている。その中でLinuxはどのような存在なのだろうか? 組み込みソフトウェアの開発は、PC用とは異なる要素や手順が必要となる。今回は開発を始める前に、組み込み開発の全体像を説明する 組み込み分野では、リアルタイム性の保証が重要なテーマの1つとなる。Linuxでも、それを実現するための取り組みが行われている AjaxのバックエンドにPHP+MySQL (2007/8/24) 一通り完成させた「簡易オンラインストア」にAjaxを取り入れ、フォーム入力を支援するよう改良を加えてみましょう ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン @ITトップ|Linux Squareフォーラム トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/security01/security01b.html
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セキュリティ対策は、OSをインストールするところから始まっています。のちのちの運用を考えるならば、インストールにも十分注意しておきましょう。 ここでは、OSにRed Hat Linux 7.1Jを使用すると仮定して話を進めていきます。しかし、ほかのディストリビューションでも考え方は同じです。 OSは、できる限り必要最小限の構成でインストールしましょう。何でもインストールしてしまうと、それだけ不具合のあるパッケージをインストールしてしまう可能性が高くなってしまいます。「使わないものはインストールしない」ことが重要です。 主要なLinuxディストリビューションは、インストールするパッケージを細かく選択することができます。Red Hat Linux 7.1Jの場合は、インストール方法で[カスタムシステム]を選択すれば、パッケージを細かく選択できます。しかし、この方法でインストールするには多少知識を必要とするので、今回は[サーバシステム]を選択したいと思います。また、インストール過程で「シャドウパスワード」「MD5暗号化アルゴリズム」を有効にすることを忘れないでください。 Red Hat Linux 7.1Jでもすでに不具合が発見され、修正版が公開されているパッケージもあります。OSのインストール後、以下のサイトを参考にしてパッケージを必ず最新版にアップデートします。また、運用を開始した後も常に最新の状態を保つ必要があります。 では、実際の管理方法を紹介します。まず、修正版が出ているパッケージが自分のホストにインストールされているかどうかを確認します。 原則的には、この-Fvhオプションを使用します。これは、古いバージョンがインストールされていたときのみアップデートします。 上記の-Fvhオプションではアップデートできないものもあります。そのときは-Uvhオプションを使います。このオプションは、古いバージョンがインストールされているとアップデートし、入っていない場合は新規インストールを行ってしまいます。従って、不要なパッケージをインストールしてしまう可能性があるので気を付けましょう。 公開するサービスによって使用するアプリケーションは変わります。これらのアプリケーションについては、OS付属のものをインストールしないことを勧めます。理由は、常に最新バージョンをインストールしていただきたいからです。面倒かもしれませんが、最新のソースファイルをダウンロードして、これをコンパイルしてインストールしてください。 システム要件に関係のないサービスは停止しましょう。サービスによっては、起動しているだけで危険なものもあります。ここでいう「危険なサービス」とは、脆弱性を持ったアプリケーションだけを指しているわけではありません。第三者に対し、不用意に情報を提示してしまうようなサービスも含まれます。万一、アプリケーションに不具合があっても、サービスを停止していればリモートからのバッファオーバーフロー攻撃などのえじきにならずに済みますし、情報の漏えいなども回避できます。 Red Hat Linux 7.1Jには、/usr/sbin/setupコマンドがあります。このコマンドを用いて、不要なサービスがOS起動時にサービスを開始しないように設定を変更します。 [サーバシステム]でインストールした直後のRed Hat Linux 7.1Jでは、以下のものが不要なサービスと考えられます。 APMを監視するデーモンです。電源をON/OFFしたときにsyslogに残したり、管理者へ警告を通知することができます。必要ないので停止しましょう。 かな漢字変換サーバです。日本語入力を行わないのであれば起動する必要はないので停止しましょう。 ラインプリンタデーモンです。プリンタサーバでなければ起動する必要はないので停止しましょう。 NFSマウントポイントのマウント、アンマウントを有効にするものです。NFSを使用しているわけではないので停止しましょう。 NFSやNISなど、RPCを使用したプログラムを有効にする場合には起動しておく必要がありますが、NFSを提供していないので停止しましょう。 電子メール配送用デーモンです。起動する必要はないと思います。もしサービスとして起動するのであれば、最新のものにアップデートしましょう。 設定が終了したらOSを再起動します。OS起動後、netstatコマンドを用いて不要なサービスが起動していないか確認しましょう。 デーモンには、単独で起動するものと、「スーパーデーモン」と呼ばれるinetdを介して起動するものがあります。 Red Hat Linux 7.1Jではsetupコマンドで簡単に設定できますが、すべてのディストリビューションで使えるわけではありません。そこで、OS起動時に提供されるサービスについて簡単ではありますが説明しておきます。ほかのディストリビューションを使用している方はこちらを参考にしてください。 単独で起動するデーモンは、プロセスとして常駐し、自分自身でポートを監視します。これをデーモンモード(standaloneモード)といいます。 Linuxは、起動時に/etc/rc.d/rc1.d〜rc6.d内にある起動スクリプトを読み込みます。rc1.d〜rc6.dのどのディレクトリを使うかは、そのシステムのデフォルトのランレベルによって変わってきます。デフォルトランレベルの情報は、/etc/inittabファイルにあり、以下の方法で確認できます。 moreコマンドなどで/etc/inittabを表示させると、このような記述があると思います。この「3」の部分がrc1.d〜rc6.dの数字部分に当たり、ランレベル3ということになります。つまり、この場合は/etc/rc.d/rc3.dにある起動スクリプトで、ファイル名が「S」で始まるものが起動されます。 この中にも不要なサービスがありますので、inetd経由で起動される不要なサービスと同様、OS起動時に起動されないようにしましょう。以下のように、ファイル名を変えるだけでも起動されなくなります。 ここまで終わったら、一度OSを再起動してみましょう。起動後、まだ不要なサービスが動いているのであれば、再度確認して起動しないように設定を変更しましょう。 inetdは、1つのプロセスで複数のポートを監視しています。inetdで監視しているサービスに対してアクセスがあったとき、それに対応するデーモンを起動します(inetd自体は単独で起動します)。FTPデーモン(ftpd)をinetd経由で起動している場合、接続要求があるまでプロセスは上がっていません。これはpsコマンドで確認できます。 inetd経由で開始されるサービスの多くは停止してしまっても問題ありません。しかしながら、どのサービスを停止していいのか理解せずに行うと、システムが思いどおりに稼働しなくなってしまうことがあるかもしれません。そこで、inetd経由で開始される代表的なサービスの内容とその停止方法について簡単に説明します。 inetdの設定はxinetdと違い、/etc/inetd.confという1つのファイルに記述されています(xinetdではサービスごとにファイルが存在します)。サービスの停止方法は以下の手順で行います。 inetd経由で以下のサービスが起動されますが、これらは停止してもよいものです。ディストリビューションによって違いがあると思いますが、参考にしてください。 ホスト内にあるユーザーの情報を提示します。不必要に情報を提供してしまう恐れがあるため停止しましょう。 inetdの後継として、「xinetd」が注目されています。Red Hat Linuxでは、バージョン7.0からinetdではなくxinetdが採用されています。セキュリティの面から考えてみても、今後はxinetdに移行していくものと思います。inetdとxinetdの違いについて簡単ではありますが説明させていただきます。 inetdとxinetdでは設定ファイルのフォーマットがまったく違うため、そのままでは使えません。inetdでは、TCP_Wrapperを用いなければアクセスコントロールをかけることができません。これに対し、xinetdは設定ファイルの記述でアクセスコントロールをかけることが可能です(注)。つまり、機能的には、 と考えていただいても構いません。さらに、xinetdはアクセスコントロールだけでなく、もっと多くの実装を備えています。TCPだけでなく、UDPのアクセスコントロールもできます。このように、xinetdはinetd ほかにも、inetd経由でデーモンを起動するユーザーはrootである必要があったのですが、xinetdではその必要がありません。xinetdではアプリケーション専用のアカウントを作成し、そのアカウントの権限でデーモンを起動できます。これにより、バッファオーバーフロー攻撃でシェルを実行されてしまっても、そのアカウントの権限のみであるのためroot権限の必要なファイルの書き換えなどはできません。 inetdやxinetd経由で起動されるサービスはすべて停止しても問題はありません。telnetであれば、sshなど代わりになるプログラムがあります。よって、必要がなければinetdおよびxinetd経由で起動される全サービスを停止し、inetdあるいはxinetd自体も停止してしまうことをお勧めします。 両者の設定内容は違いますが、フォーマットに変わりはありません。また、inetd.confとは明らかにフォーマットが違うことが分かります。 初心者にとって、iptablesは難しい。そこで、学習の第1歩としてテンプレートを自分の環境に適応させることから始めよう 奥が深いセキュリティ対策の世界をゼロから解説。ホストレベルのセキュリティからファイアウォール、IDSの構築、ログ管理方法まで、システム管理者必見 WebDAVのメソッドは便利な反面、セキュリティホールとなり得る。しかし、適切な対策を講じることでメソッドの危険性は取り除くことができる LinuxでIPSecを利用するには、「FreeS/WAN」というIPSecスタックを用いることになる。まず、これをインストールすることから始めよう 別のOSや異なるIPSecスタックとの相互接続が可能なら、その用途は大幅に広がる。前編では、FreeBSDのKAMEと相互接続を試みる サーバにリモートログインする場合は、暗号化して転送するsshを使おう。sshをサーバとクライアントにインストールすれば、インターネット上でも安全な通信が可能になる 組み込みLinux業界動向 携帯電話や情報家電市場の活況で、組み込み分野が面白くなっている。その中でLinuxはどのような存在なのだろうか? 組み込みソフトウェアの開発は、PC用とは異なる要素や手順が必要となる。今回は開発を始める前に、組み込み開発の全体像を説明する 組み込み分野では、リアルタイム性の保証が重要なテーマの1つとなる。Linuxでも、それを実現するための取り組みが行われている AjaxのバックエンドにPHP+MySQL (2007/8/24) 一通り完成させた「簡易オンラインストア」にAjaxを取り入れ、フォーム入力を支援するよう改良を加えてみましょう ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン @ITトップ|Linux Squareフォーラム トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |